カナ・パーティ vol.7(2010年9月25日)


厳しかった暑さが少し和らいだ9月25日、第7回「カナパーティ」が大阪クリスチャンセンターで開かれました。今年も教派を越えて、山梨、岐阜、静岡、愛知、滋賀、奈良、京都等遠方からも参加して下さいました。

カナの会代表の土井姉の挨拶とお祈り、「いつくしみ深き」を賛美して、食事に進みました。ビュッフェ形式で、自由にお料理を召し上がって頂き、ティータイムになった頃に、一人一分程度の自己紹介をお願いしました。緊張が解けたところでフリータイムに。土井姉の励ましと、スタッフもお手伝いをしながら、多くの兄弟姉妹とのお話が弾みました。十分に時間をとったフリータイムが終わり、ジャパンベサニーミッションの牧師となられたジャンドウゲン先生より「新しい旅の必需品」についてショートメッセージをお聞きしました。

◎ 聖書箇所 1コリント13:4〜7、13節
結婚は一つの長い旅と同じです。旅に備えての必需品が3つあります。
それは、「信仰」「希望」「愛」です。

1) 信仰・・・一致の大切さ
その特質は「目に見えないものを確信する」
年々変わる環境の中、私達の心境も変わりますが、何時も始めの確信に
かえり、失わないこと。

2)希望・・・状況を超越している
艱難によって鍛えられる ロマ5
ダイアモンドが地の深みで形作られるように、確かな希望は試練、忍耐
品性の連鎖で形作られる。

3)愛 ・・・フィーリングではない
チョイス(決断)をする
一人の時には自分の好みと価値観で物事を判断し決断している。
実は、その自己中心こそが、愛の反対であり、幸せな結婚生活の妨げなのです。
「愛とは、独身生活に別れを告げ、自己犠牲を選ぶ事です」

結婚の必需品である「信仰」「希望」「愛」をしっかり準備しておけば、神様の御心に
沿った、幸せな結婚を経験出来ます。

最後にドウゲン先生祝祷でパーティを感謝のうちに終える事が出来ました。
パーティを祝福してくださった神様に栄光をお返しします。