カナ・パーティ vol.5(2008年9月20日)


2008年9月20日(土)、大阪第三ビル32階のイタリアンレストラン「CUCINA di ITALIA」にて、
カナ・パーティを開催いたしました。カナ・パーティは、ウエディング・サークル「カナの会」の会員に限らず、結婚を希望されているクリスチャンの方ならどなたでも参加いただけるパーティです。

5回目となる今回は、多くの教会から40名の兄姉が参加され、
終始なごやかで楽しいひとときとなりました。
祈り、支えて下さった皆様、また各教会に、心から感謝を申し上げます。

代表の土井博子姉のはじめのご挨拶とお祈りにつづいて、
ビュッフェ形式のお食事、
自己アピールのお時間がありました。
その後のフリータイムでは、
たくさんの方とお話いただけるようゲームを織り交ぜ、
にぎやかであっという間のひとときでした。

最後に、今年銀婚式を迎えられた、
ニューライフキリスト教会牧師のジャン・ドウゲン師が、
「約束」というテーマで、
以下のようなメッセージをしてくださいました。

私たちは「約束」を無意識に信じて生活しています。
電車が来ること、パーティが開催されること…
まだ目では見ていないけれど、情報を知り、
それを信じて行動して、ここまで来られました。

私たちクリスチャンは、見えない神の「約束」、
つまり聖書を信じる者です。

神は約束を守られますが、
私たちはその約束の勘違いをすることがあります。
環状線の内回りと外回りと間違えて乗ってしまうようなものです。
それは神の責任ではなく、私たちの側の責任です。

聖書は結婚で始まり、終わっています。
世界にたった二人の人しかいないときに、すでに結婚はありました。
イサクとリベカの物語には、
探せばちょうど良い人を与えて下さるというメッセージがあり、
ルツとボアズの物語は二度目の結婚の話です。
イエスの最初の奇跡はカナの婚礼においてでした。
エペソ書ではキリストと私たちの関係を結婚になぞらえ、
黙示録は子羊の婚礼を預言しています。

人が寂しいから、自我や利益のために結婚するのではなく、
結婚は神の意図です。
結婚相手は神からの賜物です。
そして聖書は「探せば見つかる」と約束しています。

9月から11月は結婚式のシーズンです。
1年に行われる結婚式の45%がこの時期に行われています。
結婚式で一番大切なことは、式場やドレス…ではなく、
「約束」つまり誓いの言葉です。
どうかみなさんは、神の約束を信じ、
この「約束」を誠実に守る相手を探されますように。

最後にドウゲン師の祝福のお祈りがあり、
感謝のうちにパーティを終了いたしました。

当日、祈りと期待を持って、信仰の一歩を踏み出してこられた
参加者のお一人お一人に、主の豊かな祝福がありますように、
また御心にかなったカップルが、
今回のパーティからも誕生しますように心から願っています。

全ての栄光を主にお帰しします!!